きょうはどこへ行こうか

ばるすーでGO!

井手ちゃんぽん中津店(大分県中津市)

 きょうは、最高の秋晴れの休日。前回、大分方面日帰り旅に行ったツレとまたもやってまいりました大分県中津市。本日前半は中津市で食い倒れの旅を、後半は移動して日田市で温泉を満喫する計画です。
 午前11時の開店時間に合わせてやってきたのはこちら、佐賀県武雄市に本店を構える「井手ちゃんぽん」。井手ちゃんぽんは、本店のほか佐賀県内の支店1店、福岡市内の支店4店舗に伺ったことがありますが、味は本店が一番うまかったと記憶しており、店舗ごとに多少の味の違いがあるように思います。メニューにも多少の差異あり。

 店舗前の駐車場がメチャメチャ広い



 メニューを拝見すると、麺や野菜の量の組み合わせにいろいろなバリエーションがあります。さらにはきくらげや生卵のトッピングも。ここは当然、麺・野菜両方大盛にするよな? とツレの顔を見ると、ムリムリムリ!そんなん絶対無理! と血の気が引いています。仕方がない、じゃあちゃんぽんの普通盛とここは奮発してヒレカツ丼をチョイス。取り皿をお願いし、それぞれシェアしていただくことにします。

 ホントはチャーハンも食いたかった(食い過ぎである)



 厨房はフルオープンになっており、手際よくちゃんぽんやいろいろな料理が次々に仕上げられていくさまが見られます。そして、ほどなく我々の品が到着。

 おお、ちゃんぽんはなかなかの盛りだ。これで普通? というくらいに野菜がてんこ盛りです。シェアするためにまずは上に乗っかっている野菜を取り分け、次に麺へとチャンレンジするのですが、野菜が多過ぎてなかなか麺に辿りつけません。やっとの思いで麺も取り分け、下に野菜、上に麺という天地逆の不恰好なちゃんぽんとなってしまいました。まぁこれは仕方ないわな、と迷うことなくそちらをツレに「はい」と渡します。「え……」と、恨めしそうな顔をする彼。

 ほっといて、さっそくいただきます。
 まずは野菜から。うん、うまいです。ちゃんと火が通っていますが、シナシナではなく適度に歯ごたえがあります。お次は大量の野菜の下に隠れている麺。九州のちゃんぽんらしく太麺です。ズズーっと。太さ固さともにイイ。そしてスープ。豚骨ベースのやつで塩加減味加減バランス良し。

 野菜の盛りがダイナミック。これで普通盛



 次なるターゲットはヒレカツ丼。これはツレがレンゲを駆使して取り分けます。うまく半々に取り分ける彼ですが、半熟温泉卵がど真ん中にあります。さすがにこれを割るのは忍びないので「あげるよ」というと、遠慮する素振りを微塵も見せず、無言で自分の器に引き上げます。
 では、さっそくひとくち。
 うーん、つゆも多くてご飯までしみしみなのがイイ。お味の濃さもちょうど良いバランスです。

 大きめのヒレカツが4枚どーん



 ふぅー、食った食ったと二人で満足して退散します。
 お味としては、普通にうまかったです。ですが、ちゃんぽんは本店の方が、カツ丼は福岡空港でいただいた井手カツ丼の方がよりうまいというのが私の率直な感想。
 あ、一番後悔しているのは、井手ちゃんぽんの看板ロゴをかたどったキーホルダー(350円)を販売していたのに買わなかったことです。やっぱ買えばよかった……。

白コショウと黒コショウあり 

 

 

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